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自転車用の雨具が想像以上に使い勝手がよかった件

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職場への通勤には、自転車を使っています。
通勤ともなると、天候に関わらず行かなければなりません。
思うところがあり、今回新しく雨具を買いまして、そちらを使用しました。
今回はそんなお話です。

雨具を買うに至ったワケ

以前は交通機関を使っていたのですが、使うにも若干接続が良いとは言えません。
特に10分程度の徒歩連絡は、悪天候だろうとなんだろうと負担が大きくなります。
如何せん、通る歩道も歩行者がすれ違うのにも満足いく幅ではなく、通り過ぎる乗用車の跳ね返りの水がかかる懸念もありました。
そこで、自転車で行くことにしました。

その効果がかなり大きいもので、通勤時間がそれまでの半分に短縮。
今まではなんだったのだろう、と正直に感じます。
これにより、柔軟に動けるようになり、家を出る時間も遅くできました。
朝が弱い人間ですので、これは有り難いところです。

ただ、通勤という行為はたとえ灼熱であろうと嵐であろうと私が休みの日か職場が休みにしなければ天候なんてお構いなしに行われるものです。
それこそ、雪が吹き付けても、です。

雪は流石に考えますが、雨だけは明らかに無理でなければ行きたいところです。(交通機関でいくと二倍かかりますからね……)

一応には雨具はあるのですが、いかんせん全身を隠せない、もしくは使ううちに裏に染み込むといった具合。
職場に着く頃にはズボンの膝から下はびしょ濡れという始末。

ウーム、これではちょっと話になりません。

というわけで、自転車に乗ってても使いやすい雨具を改めて買わないとな、と至ったのです。

雨具を考える

雨具を新調することは決めたものの、どれにするかを決めなければなりません。
とりあえず調べてみることにしました。

  • 自転車用レインコート
  • ポンチョ
  • 上下レインコート

候補を3つ絞りまして、検討してみることにしました。

自転車用レインコート

自転車に乗るときに適したもののようで、前後がだいぶ長めになっています。
どうやら前の部分を自転車の前かごに引っかけることで足元まで濡れることを防ぐ役割のようです。

ポンチョ

実は以前ポンチョを買ったことがあるのですが、上から被る形なので着やすいのがポイントでしょう。

上下レインコート

上のレインコートとズボンと上下あるパターンですね。
全身を雨から防ぐのが一番の特徴でしょうか。





ここで、私が選びたい条件と照らし合わせることにしましょうか。

  • 着やすい
  • ズボンが濡れない
  • リュックごと着られる

着脱に時間をかけず、通勤で使用しているリュックサックにズボンが濡れないもの、ということですが……。
リュックは一応には一定の防水機能があるものですが、完璧というわけにはいきません。
ですから、基本的に濡らしたくないなあ、というところです。
そうなると、上下のレインコートはまず対象外です。
ポンチョは足元を十分にカバー出来るかは怪しいところ。

自転車用レインコート、こちらが一番合っているようです。
……というか、むしろそれ以外にないというところですが。

自転車用レインコートを買った

自転車用レインコートは自転車屋さんにあるようです。
ただ、最初に行ったイオンサイクルでは見つけられず、サイクルあさひで発見。
早速買いましたが、以外と着る機会がありません。
冬なのもあり、ちょっとくらいの雨だと防寒具でごり押ししてしまいますので、結構な雨でないと……。

そう考えていたある日、朝から雨が降っておりました。
冬の雨ということもあり、濡れると寒いだろう、という考えもあり、ここぞという感じにレインコートを着用。

ここで気づいたのですが、どうやら袖はないようで。
調べたときには袖があるタイプもあったのですが、買ったのはないタイプだったようです。

とはいえ、ハンドルを持つ腕ごと隠すので、あまり影響はなさそうです。
あと、使った後に気付いたのですが、前側の足下部分にプラスティックのクリップのパーツが付いていました。
こちらで、自転車のかごにかけるのか……。
それを知らない私はレインコートの先を引っ掛けていました。

自転車用レインコートを使った結果

それでも、明らかに今までと違うという感覚を得ました。

職場まで自転車を走らせると、ほぼ間違い無くズボンの膝下までびしょ濡れ立ったのが、ズボンの裾が少し濡れているぐらいでした。
裾が濡れているのは自転車を漕ぐときにし路面からはねた水でしょうから、特に濡れたという実感もありません。
背中も、防水とはいえ中に染み込む原因を防ぐためついた後に水滴を拭き取ることもありません。

ただ、メリットばかりではありません。
フードもありますが、雨除けのフードにはつばがないため、そのままでは顔面が完全に濡れてしまいます。
水も滴るいい男……なんて到底言えない風貌ですし、そもそも酸性雨を浴びていてはそんなこと言ってられません。

調べたら別で付けられるつばもあるようなので、そこら辺は要検討なのかな、と思います。
因みに今回は寒いのでつばが付いたニット帽を被っていたのでそちらが上手く機能してくれました。


それにしても、この存在を知って買うのがもっと早ければなあ、と思っています。
それくらい、良かったものでしたし、今後も愛用していきたいな、と思っております。